ウクライナのゼレンスキー大統領は、弾道ミサイルの飛来を知らせるアメリカの情報共有が再開したと明かし、謝意を示しました。
ウクライナ ゼレンスキー大統領 「弾道ミサイルの飛来を感知できるようになった。アメリカに感謝している。今は機能していて素晴らしい」
ゼレンスキー大統領は20日、訪問先のノルウェーでこのように述べ、アメリカが探知したロシアの弾道ミサイルに関する情報が再びウクライナ側に提供されるようになったと明かしました。
ミサイル飛来の情報についてゼレンスキー大統領は数日間、遮断されていると述べていました。
また、ゼレンスキー大統領はノルウェーでアメリカのウィトコフ特使と会談し、アメリカとロシアの首脳との3者会談の実現を呼び掛けました。
ウィトコフ特使は21日にロシアを訪問する予定で、ゼレンスキー大統領はロシア側にも共有するよう求めたということです。