JR西日本によりますと、20日午後2時20分ごろ、伯備線「特急やくも8号」(出雲市駅発7時30分発)の運転士が、備中広瀬駅~備中高梁駅間を走行中に車両に異常を認めました。
運転士による処置ができないため、備中広瀬駅で運転を取りやめたということです。
乗客は、後続の「特急やくも14号」に乗り換えました。乗客と運転士にはけがはありませんでした。
JR西日本が原因を調べています。
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JR西日本によりますと、20日午後2時20分ごろ、伯備線「特急やくも8号」(出雲市駅発7時30分発)の運転士が、備中広瀬駅~備中高梁駅間を走行中に車両に異常を認めました。
運転士による処置ができないため、備中広瀬駅で運転を取りやめたということです。
乗客は、後続の「特急やくも14号」に乗り換えました。乗客と運転士にはけがはありませんでした。
JR西日本が原因を調べています。
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