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大学入試改革に備えて 中学生がオンライン英会話 香川・高松市

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 2020年から大学入試で英語の「話す力」が重視されます。香川県高松市の中学校では「オンライン英会話」が始まっています。

 高松市の香川誠陵中学校では、今年9月から中学3年生と2年生を対象に「オンライン英会話」を導入しました。  2020年度からの「話す力」を重視する大学入試改革に備えたものです。会話の相手はフィリピンにいる専門の講師です。

 14日は、中学2年の35人がマンツーマンで英会話を学んでいました。週に1コマ、25分間ひたすら英語だけで会話をして「話す力」を鍛えています。

(生徒は―) 「日本語が通じない国の人と話すから結構緊張してたんですけれども、今になったらちょっと好きな音楽のことについてとかも話しすることができてとても楽しいです。」 「だんだん数を重ねるごとに慣れてきて、しっかり答えることができるようになったと思います。」 「すごく緊張して、でも先生が優しく丁寧にゆっくりなスピードで話してくれたので分かりやすかったです。」

 大学入試改革では民間検定のTOEICや英検の導入を柱としています。香川誠陵中学では中学3年生までに中学卒業レベルの英検3級取得を目指していて、去年は約8割の生徒が達成しています。

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