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昨年のおかやまマラソンの経済波及効果 海外ランナー枠の新設などで過去最大に

 昨年開かれた第4回おかやまマラソンの経済波及効果が、過去最大の15億8000万円だったことがわかりました。

 おかやまマラソン実行委員会の総会で報告されたもので、第3回大会を1億1000万円上回りました。海外ランナー枠の新設や、沿道応援者・イベント参加者が過去最多の30万5000人だったことなどが要因とみられています。平均消費支出額は、県内の参加者が4744円県外の参加者が2万3624円、海外の参加者が4万6657円でした。

 節目となる第5回の開催に向けては、応募が多かったマラソンの海外枠とファンランの定員を100人ずつ増やすことなどが決まりました。

(おかやまマラソン実行委員会/大森雅夫 名誉会長) 「今まで以上に、色んなことを盛りだくさんに盛り込みながらいい大会にしていきたい」

 今年のおかやまマラソンは11月10日の開催で、4月10日から岡山市民県民優先枠のランナーの受け付けが始まります。

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