岡山市東区で開かれた西大寺会陽(2月21日)で、40代から50代までの男性3人が意識不明で病院に搬送された事故で、このうち美作市の42歳の男性の意識が回復したことが分かりました。残る2人は意識不明のままだということです。
西大寺会陽は、約1万人のはだかの男たちが宝木を奪い合う「はだか祭り」として知られています。500年以上の歴史があり、国の重要無形民俗文化財になっています。今回の祭では、意識不明で搬送された3人を含む、合わせて6人が病院に運ばれました。
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岡山市東区で開かれた西大寺会陽(2月21日)で、40代から50代までの男性3人が意識不明で病院に搬送された事故で、このうち美作市の42歳の男性の意識が回復したことが分かりました。残る2人は意識不明のままだということです。
西大寺会陽は、約1万人のはだかの男たちが宝木を奪い合う「はだか祭り」として知られています。500年以上の歴史があり、国の重要無形民俗文化財になっています。今回の祭では、意識不明で搬送された3人を含む、合わせて6人が病院に運ばれました。