旬を迎えているイチゴ。香川県内でトップクラスの出荷量を誇る三木町で、中学生が地元産のイチゴの食べ比べをしました。
真っ赤なイチゴ、やや丸みを帯びているのが「さぬきひめ」で、きれいな円錐形型なのが「女峰」です。
三木町が地元の中学生に「いちごの生産が盛んなまち」であることを実感してもらおうと企画したものです。
給食のメニューで地元産の2種類のイチゴが並びました。
生徒たちは給食を食べながら、イチゴ栽培に励む農家さんらの取り組みを動画で勉強しました。町によると、三木町のイチゴの2024年の出荷量は約607tで、県内トップクラスだということです。
寒さで成長がゆっくり進み、糖分を蓄えていくという、この時期のイチゴ。生徒たちは、2種類の味の違いを楽しんでいました。
(生徒は―)
「女峰の方が酸っぱさを感じた」
「酸っぱかったり甘かったりしてとてもおいしかった。自分の県で作っている品種をいろんなところ(人)に広めたりすることができると思う」