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江戸・東京の工芸品やグルメを集めた物産展 江戸切子のグラスやあんこがあふれそうな最中など 岡山髙島屋

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 江戸時代から続く伝統的な工芸品や、今、東京で人気のグルメなどを集めた物産展が岡山市のデパートで始まりました。

(門脇硝子加工所/門脇裕二さん)
「線の太さを整える、あと線の配置を考えて」

 職人歴30年の手仕事が光る江戸切子のグラス。現代の人の好みに合わせて色や形のバリエーションを豊富に揃えています。

 岡山髙島屋で始まった「江戸・東京の味と技展」です。江戸時代から続く伝統的な工芸品や今、東京で人気のグルメなど約700種類が並びます。

 創業70年以上の果物店が作るフルーツサンドは、クリームを最小限に抑え果物のおいしさをしっかりと感じてもらえるようこだわって作っています。

 あふれんばかりの餡が目を引く最中。砂糖が貴重だった戦後、目からあんこの甘さを感じてほしいとこの形になりました。

(江戸東京ブランド協会/石川浩太郎 事務局長)
「古くから続くものと新しいもの、それが常に融合して、バランスが成り立っているというのが東京の魅力だと思いますので、お客様にはそこを感じていただければ」

 東京の魅力が詰まったこの物産展は3月2日まで開かれています。

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