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共働き世帯の増加で在籍が2000人以上増 支援員の確保難 放課後児童クラブの統一ルール見直しへ 岡山

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 現在、地域で運営している「放課後児童クラブ」について、岡山市は統一ルールをつくるなど見直しを進めることを決めました。

 岡山市には現在93の放課後児童クラブがあり、そのうち86クラブで地元住民らが組織をつくって運営しています。

 共働き世帯の増加もあり、今年度在籍している子どもは2014年度と比べて2000人以上増えました。一方、支援員の確保が難しく利用時間や負担金もクラブによって違うなどの課題があります。

(岡山市/大森雅夫 市長) 「本当にこれから維持できていくんだろうかという声もある。我々が乗り出していかざるをえないという判断をさせていただいた」

 岡山市は今後、統一ルールを作るとともに地域の運営ではなく「市の直轄クラブ」とする方法に変えていく方針を 決めました。新年度は1つのクラブを実験的に運営し、2020年度からは賛同したクラブを直轄クラブとする予定です。


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