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ヒノキのあたたかさ感じて 高校生の手作り家具が真備の幼稚園へ 岡山・倉敷市

 高校生が授業で作ったヒノキの家具を、岡山県倉敷市真備町の幼稚園に贈りました。

 西日本豪雨の被災地・倉敷市真備町の岡田幼稚園に贈られたのはベンチなど7点です。岡山後楽館高校の3年生が建築デザインの授業で去年4月に設計をはじめ、2月に完成させました。

 岡山後楽館高校では、岡山県産の木材で作った家具を毎年、小学校や福祉施設に提供しています。

(園児はー) 「ツルツルしてた」 「みんなで大切に使ってから座りたい」

(家具を作った生徒はー) 「ヒノキのあたたかさを木から感じ取って欲しいですね」

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