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2026年最初の満月 高松市では薄雲から形くっきりと

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 3日は2026年最初の満月となり、高松市では午後7時45分ごろ、薄雲越しにまんまるの月を観察することができました。夜遅い時間になるほど雲がぬけて、満月鑑賞を楽しめる天気となりました。

 アメリカの先住民は各月の満月に、時期にあった名前を付けることで季節を把握していたと言われています。

 1月の満月は英語で「ウルフムーン」と呼ばれていて、真冬の食糧不足を嘆く飢えたオオカミの遠吠えにちなんで名づけられたと言われています。

 2月の満月「スノームーン」は、2日に楽しめそうです。

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