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高松空港が開港30周年で記念式典 民営化でさらに利用者増加へ 高松市

 高松空港が開港30周年を迎え、記念式典が15日、行われました。

 式典では、高松空港株式会社の小幡義樹社長や香川県の浜田知事、高松市の大西市長らがくす玉を割って30周年を祝いました。  高松空港は大型ジェットが就航可能な空港として1989年12月に開港しました。2018年4月には仙台空港に続いて全国で2例目となる民営化が行われ、昨年度の利用者数は3国内線と4国際線合わせて209万人を突破しました。

 今後は新しい路線を誘致したり、施設の増改築を行ったりして2032年度には307万人まで利用者数を増やす計画です。

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