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「児童虐待事件」香川県警 去年の検挙数は過去最多…情報共有強化などが要因

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 香川県警が2019年に検挙した児童虐待事件が、記録の残る2012年以降最多だったことが分かりました。

 香川県警によりますと2019年の1年間で児童虐待事件として検挙した件数は60件で、2018年より23件増えました。これは、記録が残る2012年以降最多で、中国・四国地方で最も多くなっています。

 そのうち、殺人未遂や傷害などの容疑で逮捕したのは32件と、2018年よりも14件増えています。

 検挙件数が増えた理由について、香川県警では、2018年度から児童相談所に警察官を派遣したことや、5つの市や町と情報共有を行う協定を結んだこと、社会の関心が高まり通報が増えたことなどが主な要因とみています。



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