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〈新型コロナ〉GWの指定席の予約率がわずか4パーセント 予約キャンセル相次ぐ JR西日本岡山支社管内

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、JR西日本岡山支社管内のゴールデンウイークの指定席の予約率は、わずか4パーセントとなっています。

 JR西日本岡山支社が4月24日から5月6日までの指定席の予約率を発表しました。13日現在、新幹線と在来線合わせて4パーセントで、2019年の同じ時期の47パーセントと比べて大きく落ち込んでいます。

 7日に緊急事態宣言が出て、予約のキャンセルが相次いでいます。

 岡山支社の有田泰弘支社長は3月、「3月の鉄道収入が去年と比べて半減した」と発表していましたが、さらに経営状況が厳しくなっています。

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