岡山県で12日、新たに中学校教員ら2人が新型コロナウイルスに感染していることが分かりました。
感染が確認されたのは赤磐市の中学校に勤める40代の男性教員と、岡山市に住む30代の女性会社員です。 男性教員は5日以降、発熱が続き、11日に「陽性」と確認されました。発熱後5日間、学校に出勤していて、授業を行ったり部活動の試合に同行したりしていました。
消毒やマスク着用など感染対策をしていて、岡山県では学校での濃厚接触者はいないと説明しています。学校では校内を消毒し、夏休み中は部活動を取り止めます。
(岡山県 保健福祉部/則安俊昭 参与) 「やはり命に関わることでありますので、有症状の方には的確に勇気を持って休んでそして自宅待機をお願いしたいと考えております」
岡山市の女性会社員は9日に「陽性」が分かった男性の濃厚接触者でした。
岡山県で感染者が判明するのは3週間連続で、再陽性を除くと116人となりました。