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〈新型コロナ〉香川県が独自の警戒レベルを引き下げへ 12日から「準感染警戒期」に

 香川県は新型コロナウイルスに関する独自の警戒レベルを9月12日から「準感染警戒期」に引き下げることを決めました。「県外への移動」も緩和されることになります。

 香川県は9月の新規感染者数や感染経路不明者の割合が「感染警戒期」の指標を下回ったとして12日からは「準感染警戒期」に引き下げることを決めました。

 原則禁止されている県立学校の県外遠征などは12日以降、感染予防を徹底するなどした上で認めるとしています。  一方、東京や大阪など感染拡大地域への移動は、今後も慎重に検討するよう呼び掛けています。

 香川県では8日、高松市の50代女性の感染が確認され、累計の感染者は87人となりました。

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