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岡山県の小学校で卒業式 8516人が学び舎を巣立つ 新型コロナに揺れた1年でも「思い出がたくさん」

 19日、岡山県の多くの公立小学校で卒業式が行われました。

 倉敷市立老松小学校では158人の児童が旅立ちの日を迎えました。

 新型コロナの感染対策として、毎年会場で行っていた「卒業生の別れの言葉」は事前に収録したビデオで披露されました。

(卒業生は―)

「(中学校では)部活で疲れても勉強を毎日するということを心掛けて、将来の夢に向かって頑張っていきたい」

「コロナの影響で校歌も歌えないっていう案も出ていたので、こんなに立派な卒業式ができると思っていなかったのでとても幸せです」

「最後の1年間はいろいろ大変なことが6年間で1番多かったけど、その中でも楽しいことがたくさんあって、思い出がたくさんあった1年間だった」

 19日は倉敷市など10市9町2村の公立小学校204校で卒業式が行われ、8516人が学び舎を巣立ちました。

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