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〈東京2020〉ハンド女子 倉敷市出身・角南唯選手に家族が声援

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 東京オリンピック、ハンドボール女子は31日、予選リーグでアンゴラと対戦しました。岡山県倉敷市出身の角南唯選手も出場し、家族が声援を送りました。

 準々決勝進出に向けて勝ちがほしい「おりひめジャパン」。

 前半、角南唯選手が放ったシュートがゴールネットを揺らします。その30秒後にもうまく相手をかわしシュート!連続得点でチームに勢いをつけます。

 後半、矢掛町出身の板野陽選手の好セーブから素早く切り返し得点を重ねた日本。しかし、アンゴラの勢いを止められずに敗れました。

(角南選手の母/みふみさん)
「(五輪中にけがをした妹の)果帆も会場の外で応援していると思うので、(次の試合に)勝って決勝トーナメントに行ってほしいです」



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