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ウクライナの救援活動に役立てて 中高生が募金活動し日本赤十字社に贈呈 香川

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 ロシア軍による侵攻が続くウクライナや周辺の国での救援活動に役立ててもらおうと、高松市の中高生が募金活動を行い、日本赤十字社に贈りました。

 香川県立高松高校と高松市立桜町中学校の生徒の代表が、日本赤十字社香川県支部の山田事務局長に募金箱を渡しました。

 それぞれ生徒会を中心に朝の登校時に校門の前で生徒たちに募金を呼び掛け、高松高校が約8万6000円、桜町中学校が約15万5000円を集めました。

(桜町中学校 生徒会長/近藤さくら さん)
「自分たちの国なのに追い出されている(ウクライナの)人たちを見て、私たちも心が悔しいというか悲しい」

 香川県庁でも17日から本館と東館の受付に募金箱を設置しています。

 集まった救援金は日本赤十字社を通じ、ウクライナ国内や避難民を受け入れている周辺の国での救援活動に役立てられます。



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