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4tトラックの「死角」や「内輪差」を実際に見て体験 小学校で交通安全教室 岡山市

 岡山市の小学校で4tトラックを使った交通安全教室が開かれました。

 岡山市の小学校の近くに事業所を構える運送会社が警察と共同で開きました。参加した児童はトラックが左折するときの「内輪差」を実際に見て、どのくらいの範囲まで巻き込まれる危険があるのかを学びました。

(体験した児童は―)
「前も全然見えんし、後ろも全然見えん」

 続いてトラックの運転席に座り、運転手から見えない「死角」があることを自分の目で確認しました。

(体験した児童は―)
「見えない所がいっぱいあった」
「トラックの周りから離れて待つ」

(岡山南警察署 交通第一課/武田直隆 課長)
「道路が危険であることや危険を避けることが、命を守ることにつながるんだということを伝えたくてさせていただきました。きょうの知識を生かして気を付けていただけたらと思っています」

KSB 報道
執筆:KSB報道
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