子どもたちがプロの画家と一緒に絵を描くワークショップが香川県坂出市の病院で開かれました。
アートを通じて子どもたちに豊かな心と感性を持ってほしいと、坂出市の「こころの医療センター五色台」が開きました。
一緒にオリーブの絵を描くのは坂出市在住の画家・山口一郎さんです。
絵を描いたのは5月26日にオープンする新外来棟のキッズスペースの壁です。
幅3.4m、高さ2.6mの白い壁に山口さんが描いたオリーブの木の枝に子どもたちが緑の葉を描いていきます。
山口さんに教わりながらひとり5枚ずつ上手に描いていました。
(参加した子ども)
「難しかったです。色を塗るときに塗れなかったところが結構あったので何度も塗り直しました」
(画家[坂出市在住]/山口一郎さん)
「やっぱり『アートは難しくないよ』と楽しかったと思ってもらえたらうれしい」