ニュース

2026年の干支「午」の巨大オブジェが神社に 木の皮でふさふさな毛並みを表現 香川・まんのう町

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 香川県まんのう町の神社に、毎年恒例の干支のオブジェが展示され、多くの参拝客が訪れています。

(記者リポート)
「今年の干支・午が出迎えてくれます。毛並みやたてがみがふさふさしていて、とてもリアルです」

 まんのう町にある大宮神社では、毎年恒例の干支の巨大オブジェが参拝客を出迎えています。

 その大きさは約2.5m。一般的な馬のサイズよりもひとまわり大きく勇ましい立ち姿です。

 ポイントはふさふさとした毛並み。神社の境内などにあるヤシ科の木「シュロ」の皮を使って表現しています。

(参拝客は―)
「優しそうです。1年が無事過ごせそうです」
「初めて見させてもらったんですけど、すごくリアルで感動しました」

 2025年11月から制作を始め、神社の氏子らで力を合わせ、約2カ月かけて完成させました。躍動的な様子に仕上げ、「飛躍の年に」との願いが込められています。

 大宮神社の「午」のオブジェは5月末まで展示する予定です。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース