香川県まんのう町の神社に、毎年恒例の干支のオブジェが展示され、多くの参拝客が訪れています。
(記者リポート)
「今年の干支・午が出迎えてくれます。毛並みやたてがみがふさふさしていて、とてもリアルです」
まんのう町にある大宮神社では、毎年恒例の干支の巨大オブジェが参拝客を出迎えています。
その大きさは約2.5m。一般的な馬のサイズよりもひとまわり大きく勇ましい立ち姿です。
ポイントはふさふさとした毛並み。神社の境内などにあるヤシ科の木「シュロ」の皮を使って表現しています。
(参拝客は―)
「優しそうです。1年が無事過ごせそうです」
「初めて見させてもらったんですけど、すごくリアルで感動しました」
2025年11月から制作を始め、神社の氏子らで力を合わせ、約2カ月かけて完成させました。躍動的な様子に仕上げ、「飛躍の年に」との願いが込められています。
大宮神社の「午」のオブジェは5月末まで展示する予定です。