献血者を集めるのが難しいとされるこの時季に合わせ、岡山市のライオンズクラブが献血への協力を呼び掛ける取り組みを始めました。
岡山西ライオンズクラブが取り組む「献血月間」のスターティングセレモニーです。岡山西ライオンズクラブの林正徳会長が県赤十字血液センターの池田和眞所長に「100人の紹介を目指す」とする目録を手渡しました。
県赤十字血液センターによりますと、3月は人事異動や進学の影響で企業や学校の献血バスの受け入れが減るなどし、献血者が減る傾向にあるということです。
そのため岡山西ライオンズクラブは毎年この時期、クラブの会員や地元のプロスポーツチームなどに献血への協力を呼び掛けています。
(岡山西ライオンズクラブ/林正徳 会長)
「輸血を待っている患者のためにも早く提供できるよう、そして(長期)保存もきかないので定期的に献血に来ていただければ」