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ファジアーノ岡山 J1定着を目指して始動 8選手が加入した新体制で初練習

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 2025年初のJ1に挑んだファジアーノ岡山が、「J1定着」を目指して新体制での初練習に臨みました。

 初練習では新加入選手を含む31人が軽めのメニューで汗を流しました。約250人のファンも詰めかけ、選手の練習を見守りました。

(訪れたファンは―)
「みんなが全員、全力で戦っているところですかね、元気をいただくような気がします」
「ファジらしく粘り強く戦っていただいて一つでも順位を上に上げてほしいです。頑張れファジアーノ」

 2025年、初のJ1に挑んだファジアーノ岡山は、ここ15年で2クラブしか成し遂げられなかった昇格初年度でのJ1残留をつかみ取りました。

 チームはこのオフ、クラブで初めて日本代表に選ばれた佐藤龍之介や守護神のブローダーセンら14選手が退団。

 そして新たにレノファ山口からフォワードの河野孝汰(22)、徳島ヴォルティスからディフェンダーの大森博(23)ら、J1、J2などで結果を出した20代前半の選手を中心に8選手が加わりました。

 Jリーグの秋春制へのシーズン移行に伴い、2026年、ファジアーノ岡山は2月から6月は昇格や降格のない特別リーグを戦い、その後8月からJ1リーグへと挑むことになります。

(ファジアーノ岡山/木村太哉 選手[27])
「結果の部分によりこだわっていかなきゃ自分自身も生き残っていけない世界でもありますし、まず試合に出ることを勝ち取りながら、そういう結果のところをしっかり向き合いながら戦っていきたいなと思ってます」

(ファジアーノ岡山/木山隆之 監督)
「我々らしく相手に向かって強く戦っていく姿勢はやっぱり持ち続けなくてはいけないですし、昨年よりも、もっと成長したチームを見せれればいいかなと思っています」

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