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岡山県の伊原木知事 鳥インフルまん延防止のため県内170農場に緊急消毒を命じる

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 岡山県の伊原木知事は1月9日、高病原性鳥インフルエンザのまん延防止のため、県内の全ての養鶏場に対して消灰石での緊急消毒を命じました。

 近隣や津山市で発生していることを受け、家畜伝染病予防法に基づき判断したものです。

 岡山県は対象の170農場に、1月13日から消石灰(20㎏×9600袋予定)を配布します。牧場主に対しては2月12日までに、鶏舎周辺や農場の外縁部に散布するよう命じています。

 津山市の農場で発生した鳥インフルは、2025年12月30日に防疫措置を完了しました。防疫措置完了から10日間が経過する2026年1月9日までに異常がなければ、10日に検査を行います。

 異常がなければ、岡山県は10日中にも発生農場の半径3㎞~10㎞に設けている搬出制限を解除します。

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