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踏切事故の防止へ JRが新型ゲートを瀬戸内市に設置 岡山県で初

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 遮断機や警報機のない「第4種踏切」での事故を防ごうと、JR西日本は3日、瀬戸内市邑久町山田庄にある赤穂線の「第二一丁目踏切」に新型踏切ゲートを設置しました。岡山県で初めての設置です。

 新型踏切ゲートはバーが斜め上に動くのが特徴で、トラクターなどの小型特殊自動車に乗ったまま通行できるということです。これまでの踏切ゲートはバーが上にしか動かず、持ち上げる必要がありました。JR西日本は6日、久米南町にある津山線の踏切にも設置する予定です。

 岡山県内に第4種踏切は74カ所あり、JR西日本は2024年度までに42カ所で踏切ゲートを設置しています。

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