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忘・新年会「実施」企業 岡山は増加・香川は減少 東京商工リサーチ調査 

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  年末に忘年会、または年明けに新年会を実施する企業の割合は、岡山県が59.99%(前年57.73%)、香川県が58.06%(同61.54%)でした。

 民間の調査会社・東京商工リサーチがインターネットで2025年12月上旬、全国の企業にアンケートを行い、6196社から回答がありました。1位は沖縄県(75.85%)、2位は鳥取県(72.96%)、全国平均は57.26%(同59.60%)でした。

  東京商工リサーチ高松支社によりますと、香川県では62社が回答しました。「コロナ禍前も今回も実施」が45.16%、「コロナ禍前は実施せず、今回は実施」が12.9%、「コロナ禍前は実施したが、今回は実施しない」は19.35%、「コロナ禍前も今回も実施しない」は22.58%でした。

 「コロナ禍前も今回も実施」と答えた企業に理由を聞いたところ、「親睦を図る」が85.7%と最も多く、「従業員の士気向上」が78.5%「定番行事」が57.1%でした。

 東京商工リサーチは「働き方改革が進んで多様な働き方・生き方が浸透する中、通常業務後に何を優先するかが多彩になっている。忘・新年会の開催判断のみならず、会社が従業員のニーズに向き合う機会が一層増えそうだ」と分析しています。

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