岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェ。午年だけに”うま”辛い……ということで、岡山から、辛くてうまいがクセになる中華料理を紹介します。
岡山市北区の「中華料理 友家」は、身近な中華料理から本格的な高級中華まで味わえる人気のお店です。
おすすめは自慢の麻婆豆腐をたっぷりご飯にかけた「麻婆丼」(800円)です。
(中華料理 友家/太田恵子 店長)
「辛くておいしい麻婆豆腐をのせるの、丼に。ご飯が進みますね。ほかのところで食べられない丼かなと思います」
調理を担当するのは本場中国の料理人です。トウバンジャンやトウガラシ、サンショウ、ホアジャオなどの香辛料を加えて「うま辛度」を高めます。
トウガラシなどのピリピリする辛さと、サンショウなどの痺れる辛さ! 2つの刺激的な「うま辛」食感が口いっぱいに広がります。ご飯との相性も抜群。ちなみに辛さの相談もできます。
(中華料理 友家/太田恵子 店長)
「激辛とか、ちょい辛とか、お客さんのお好みで作っています」
もう一品。小さく切った唐揚げとトウガラシなどの香辛料を一緒に炒めた「四川辣子鶏」(980円)です。
(中華料理 友家/太田恵子 店長)
「料理を出したら辛そうと思ってるけど、食べたらピリ辛の辛さでおいしく、お酒のつまみにすごく合います」
香ばしい香りが食欲をそそり、奥深いうま味がクセになる味わいです。ほどよい「うま辛」でいくらでも食べられます。
(中華料理 友家/太田恵子 店長)
「(辛うまい料理は)体がぽかぽか熱くなるかもしれないですけど、やっぱりお客さんが食べたら満足の笑顔、それもうれしい。料理はおいしいが一番いいですね」
午年の2026年、本格的な中華料理で「うま辛」を堪能してみてはいかがですか。
(2026年1月16日放送「News Park KSB」より)