岡山県真庭市で1月31日から開かれる「ひるぜん雪恋まつり」の目玉は、巨大な「かまくら」です。岡山市の高校生が28日、「かまくら」作りを体験しました。
2026年で14回目を迎える「ひるぜん雪恋まつり」。イベントの目玉は、高さ約3mの巨大な「かまくら」です。
巨大かまくら作りに岡山学芸館高校の生徒約35人が、助っ人で参加しました。
生徒たちは雪がしっかりと固まるようにかまくらの上に乗って足で踏んだり、内側から腕や全身でギュギュッと押したりしました。
(参加した生徒)
「人生に1度あるかどうかの貴重なイベントなので、友達と参加できてうれしい。全然使うところが違うので疲労感がすごい、普段からやってる人すごいなって」
(ひるぜん雪恋まつり実行委員会/石賀幹浩 委員長)
「今年はたくさんの雪が想像以上に降ったのでちょっと手こずっているけど、学生の皆さんに来てもらって順調にはかどっている。たくさんの方に来てほしい」
巨大かまくらが楽しめる「ひるぜん雪恋まつり」は、1月31日と2月1日に開かれます。