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JR栗林公園北口駅に大胆な広告「KANEMITSU前駅」 直島町の企業が命名権取得 高松市

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 JR四国の高徳線「栗林公園北口駅」に2月1日大胆な広告が掲出されます。
 ビルメンテナンス事業やバイオ燃料事業などを手掛けるKanemitsu株式会社(香川県直島町)は、高松市中野町で「KANEMITSU CAPITAL HOTEL」を運営しています。このホテルの最寄りの駅が栗林公園北口駅であることから、駅構内のホームにある駅名標の下(高さ300mm×横幅1455mm)や、駅の壁面(高さ1060mm×横幅1763mm)など3カ所に2月1日からロゴや社名を掲出した広告が3年間掲出されます。
 JR四国の列車の中刷り広告などを手掛けるジェイアール四国企画が企画する「貴社の想いを・・・まるごと駅広告」です。香川県内では初めての掲出で、駅の「副駅名称」を掲出することなどで、広告主の想いを表現しています。

 kanemitsuは2024年12月から、高松市のサンポート地下道・地下歩道の愛称の命名権(「KANEMITSU BLUE PASS(サンポート地下道・地下歩道)」)も取得しています。

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