ミラノ・コルティナオリンピック、スノーボード男子ビッグエアの決勝に出場した岡山市出身の木村葵来選手が、この種目で日本初となる金メダルを獲得しました。
木村選手は1回目、横に5回転半する大技に成功。89点の高得点をたたき出しました。
さらに最終3回目でも5回転半に成功し、1回目を上回る90点越えで、オリンピック初出場ながら、見事、金メダルを獲得しました。
木村選手の母校、倉敷市の倉敷翠松高校では、木村選手らの両親らが見守り、喜びを分かち合いました。
(木村選手の父・友浩さん)
「よかったです。みんなの応援が届いたのかなと思っています」
(木村選手の母・利美さん)
「本当にやったねって、いつも通りに笑いながら声をかけてあげたい。お疲れ様って言ってあげたいと思います」