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ミラノ五輪スノーボード日本代表に岡山出身の木村葵来選手が内定 母校・倉敷翠松高校に初代表を祝う懸垂幕

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 2月に開幕する、ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード日本代表に、岡山市出身の木村葵来選手が内定しました。

 木村選手の母校、倉敷翠松高校で20日午前、オリンピック代表内定を祝う懸垂幕が掲げられました。

 木村葵来選手は岡山市出身の21歳。2025年12月のワールドカップで2戦連続2位となるなど、結果を残し、初めてのオリンピック出場を決めました。

 オリンピックでは巨大なジャンプ台を使って技の難易度や完成度を競う「ビッグエア」と、コース内のジャンプ台や障害物を使って技を競う「スロープスタイル」の2つの種目に出場します。

(倉敷翠松高校/天野洋祐 校長)
「やったな!という気持ちです。とても誇りに思いますし、在校生にとってもこのうえない励みになります」

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