ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート団体に出場する、倉敷市出身の吉田唄菜選手を応援しようと、母校の児童らがメッセージを贈りました。
吉田唄菜選手の母校、倉敷市の粒江小学校では吉田選手のオリンピック初出場を祝う横断幕が披露されました。
吉田選手は倉敷市出身の22歳。フィギュアスケート団体のアイスダンスに出場します。
3日は吉田選手の父・光宏さんも駆けつけました。児童は、吉田選手を応援しようとみんなで書いた寄せ書きを光宏さんに贈っていました。
(児童は―)
「オリンピックに出ると聞き、とてもうれしい気持ちなので金メダルをとってほしい」
「先輩がオリンピックに出るのはとても珍しい機会だと思うので、頑張ってほしい」
(吉田選手の父/光宏さん)
「地域の皆さまの声援が何よりも心強い。きっと唄菜も感謝の気持ちでいっぱいで、これを力に変えて最高の演技をしてくれると思います」