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岡山市の新アリーナ整備検討会議 大森市長や経済界の代表らが事業者選定に向け意見交換

 1日、岡山市が進める新しいアリーナの整備について検討する会議が開かれ、事業者選定に向けた委員会の設置などについて意見が交わされました。

 アリーナ整備検討会議には、岡山市の大森雅夫市長や経済界の代表らが参加しました。

 市は2032年度の完成を目指し、新アリーナの整備を進めていて9月までには、事業者を選ぶための選定委員会を設置する方針です。

 1日の会議で市は、選定委員会について他都市の事例を紹介し、建築や都市計画の専門家で構成されていることなど示しました。

(IPU環太平洋大学/三浦孝仁 体育学部長)
「どれだけ最先端のものが組み入れられるか検討すべき」

(岡山商工会議所/松田久 会頭)
「世界のレベルの中でこういうことをやるべきだということが、具体的に知見として持っている人をどの分野でも選ぶべき」

 選定委員会の設置にあたって、市は関連する条例案を6月議会に提案する予定です。

(岡山市/大森雅夫 市長)
「子どもたちが夢を持てるもの、国際大会が誘致できるもの、大きな経済効果を生むもの、いろんな視点がある。その関係の有識者を集めて委員会をセットしたい」

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