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卵の殻が切符に!?井原鉄道が環境に優しい再生紙「親子割フリーきっぷ」発売 岡山

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 岡山県井原市の「井原鉄道」が2026年4月1日、卵の殻からできた再生紙「CaMISHELL」を使った「親子割フリーきっぷ」を発売します。

 井原市美星町で養鶏を行っている「阪本鶏卵」と連携し、環境への配慮や鉄道の利用促進を目指します。

 「親子割フリーきっぷ」は1枚2000円で、大人と子どもが2人1組で利用できます。臨時列車を除く井原鉄道全線で、1日自由に乗り降りできます。販売期間は2027年3月31日まで、なくなり次第終了します(限定2000枚)。井原駅、清音駅、矢掛駅、吉備真備駅、神辺駅(広島県)で購入できます。

 3月25日には、井原駅前で「親子割フリーきっぷ」のチラシの配布や切符の贈呈式を行う予定です。

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