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中東情勢が緊迫化 原油高騰など影響 百十四銀行(高松市)が緊急特別融資を1年延長

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 中東情勢の緊迫化を受けた「原油高騰」による事業者への影響を考慮し、百十四銀行(高松市本店)が16日、緊急特別融資の取扱期間を1年間延長しました。

 百十四銀行は2026年3月31日までの取り扱いで、「為替変動」「物価高騰」「関税措置対応」に関する緊急特別融資を行っていました。融資限度額は1億円以内、融資期間は10年以内で、運転資金や設備資金に使えます。

 中東情勢の緊迫化を受けて融資対象者に「原油高騰」の影響を受けた事業者を追加し、取扱期間を2027年3月31日まで延長しました。

 百十四銀行の全営業店で取り扱い、「特別ご相談窓口」の設置も2027年3月31日まで延長します。

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