経済産業省と日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度で、上位500社の健康経営優良法人2026(ホワイト500)に、建設用クレーンメーカーのタダノ(高松市)と百十四銀行(高松市)が選ばれました。
タダノは1981年に「心とからだの健康づくり運動」をスタートし、「体力増進センター」を設置して社員と家族に開放したり、健康文化の育成に取り組んだりしてきました。 「健康経営における実践に向けた土台づくり」や「情報開示・他社への普及」などの取り組みが評価され、7年ぶりに「ホワイト500」に認定されました。
百十四銀行は3年連続で「ホワイト500」に認定されました。百十四銀行は2018年8月に「健康経営宣言」を行い、定期健康診断と人間ドック100%受診やストレスチェックによるメンタルヘルスケア、健康保険組合と共同開催で健康チャレンジなどに取り組んでいます。