岡山県は2026年3月18日、ロシアの侵攻が続くウクライナで戦闘が長期化していることを受けて、県庁舎など県内の県有施設6カ所に設置している募金箱の設置期間を2027年3月末まで1年間延長することを発表しました。
県は日本赤十字社岡山県支部と連携して、募金箱を2022年3月から設置しています。県によりますと3月18日までに合わせて163万8812円が寄せられ、現地での救援活動に活用されているということです。
県国際課は「ウクライナの方々の困難が続く中、県民の温かい支援を受けながら、現地の支援を続けていきたい」としています。
募金箱を設置しているのは、次の通りです。
・岡山県庁1階県民室
・岡山国際交流センター
・ゆうあいセンター
・岡山県立美術館
・岡山後楽園
・岡山県立図書館