香川県内2市の広報紙が、2026年の全国広報コンクールで入選しました。
全国広報コンクールは、地方自治体などの広報活動の向上に寄与することを目的に、全国の広報について審査・表彰するもので、日本広報協会が1964年から実施しています。
香川県は今回は8つの作品を推薦しました。
このうち「広報紙(市部)」部門で、女性起業家の特集を掲載した坂出市の「広報さかいで」2025年12月号が「入選2席」に選ばれました。
審査員からは「起業を女性の視点で記事にしているところに独自性を感じる。自治体の支援と合わせて興味深い記事になっている」という評価を受けました。
また、「広報写真(一枚写真部)」部門では、高松市の「広報高松」の2025年11月号の表紙が入選しました。
審査員からは「神楽の見せ場である「大火(だいば)」をスローシャッターで捉えた一枚。静止画でありながら、燃え盛る炎と演舞の熱量を鮮明に視覚化しており、伝統の重みを現代に突きつける。」と評価されました。