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中東情勢の影響で総社市指定ごみ袋が不足の恐れ「買い占めは避けて、ごみ減量化を」 岡山

 岡山県総社市は、中東情勢の影響で指定ごみ袋が一時的に不足する恐れがあるとして、市民に対し、袋の買い占めをせずにごみを減らしてほしいと呼び掛けています。

 総社市が8日、ごみに関する施策についての会合で明らかにしました。

 市によりますと4月24日、市が指定するごみ袋の調達業者を決める入札が不調に終わりました。

 3社による指名競争入札で、いずれの社も「中東情勢の影響でごみ袋の原料が調達できない」として辞退したということです。

 市は、これまで認めていなかった外国産のごみ袋を認めた上で5月13日に再び入札を実施する予定です。

 これにより調達業者は決まる見通しですが、納品が当初の予定より遅れるため7月下旬~8月上旬にかけて20Lと45Lの指定ごみ袋が一時的に不足する恐れがあるということです。

(総社市/片岡聡一 市長)
「有料ごみ袋の買い占めは避けていただきたい。そして、日常におけるごみの出し方もできる限り減量化に努めてもらいたい。冷静に対応してもらいたい」

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