ニュース

ゴールデンウィークの高松空港の国内線利用実績 JAL ANAともに前年を上回る

 JALとANAは8日、ゴールデンウィーク期間(2026年4月29日~5月6日)の利用客をまとめました。

 高松-羽田線の利用率は、JALが80.2%(前年比+1.0ポイント)、ANAが80.7%(前年比+5.2ポイント)でした。期間中の利用客数はJALが1万4821人(3.4%増)、ANAが1万6851人(21.6%増)となりました。

 下りのピークは両社とも5月2日で、上りのピークはJALが5月3日、ANAが2日と5日でした。

 また、ANAが運航する高松-沖縄線の利用率は92.4%(前年比+13.2ポイント)で、利用者数は3647人と前年の約1.7倍となりました。下りのピークは5月2日、上りは4日と5日だったということです。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース

ADVERTISEMENT