真庭市の県道であおり運転を繰り返したとして、真庭市の会社員の男(55)が25日、勝山区検察庁に書類送検されました。
警察によりますと男は2025年9月20日、軽自動車で真庭市鹿田の県道交差点を左折する際、反対車線を走っていた岡山市の50代女性が運転するトラックが自分より先に右折したことに腹を立て、トラックを追いかける、追い越す、割り込む、急ブレーキをかけるなどの危険な行為を繰り返し、進行を妨げた疑いが持たれています。男の危険行為は約3kmにわたって続いたということです。
女性や男にけがはありませんでした。
女性が警察に相談をし、ドライブレコーダーの捜査などを行ったところ男の犯行が浮上したということです。
警察の調べに対し男は「トラックの運転にいら立ち、止めてやろうと思ってトラックの前で急ブレーキを踏んだ」と話しているということです。