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香川大学で卒業式 コロナ禍に入学した学生らが巣立ち「普通の学生生活と違ったが楽しく過ごせた」

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 コロナ禍に入学した学生らが学びやを巣立ちました。24日、香川大学で卒業式が行われました。

 香川大学の6つの学部、合わせて1215人の学生が卒業の日を迎えました。

 医学部を除く学生の多くは新型コロナウイルスの影響が残る2022年4月に入学し、それぞれの学部で学んできました。

 式で、上田夏生学長が「自信と誇りを持ってこれからの人生の目標に向かって前進してください」とお祝いのあいさつをしました。

 卒業生を代表して法学部の中川向日葵さんが「香川大学で学んだことを糧に一人一人の目標に向かって精進します」と決意を表明しました。

 2025年度の卒業生の就職内定率は96.1%で、約250人は大学院に進みます。

(卒業生)
「世界で活躍する営業になる」

(医学部の卒業生)
「コロナとかあって普通の学生生活と違うところもあったが、とても楽しく過ごすことができた」

(教育学部の卒業生)
「4月から(小学校の)先生。(Q.耳にピアスが付いていますが?)外します。外します」

「(Q.星のかぶり物で卒業式に出席?)一番星になりたいと思った。偏見とかにとらわれず、クリエーティブにダイバーシティで面白い香川大学になることを楽しみにしながら僕も頑張る」

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