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岡山・総社市が下水道使用料の徴収漏れ 3年間で11件

 岡山県総社市は10日、2023年度から2025年度までの3年間で11件の下水道使用料の徴収漏れがあったことを発表しました。

 総社市によりますと、2023年度に下水道使用料の徴収漏れが1件判明したことを受けて調査を行いました。そして2023年度に2件、2024年度に5件、2025年度に4件の徴収漏れが判明しました。

 総社市は、徴収漏れがあった対象者に状況を説明し、使用料の請求手続きを済ませたということです。使用開始日が確認できたのは2025年度の1件で、139万2305円でした。他の10件は、徴収漏れが判明した翌月から請求を開始しています

 下水道に接続する申請書が出された際、入力ミスがあったことが原因とみられています。総社市は「市民の皆様の信頼を著しく損なう結果となり、深くお詫び申し上げます。再犯防止のためのチェック体制を強化し、信頼回復に向けて取り組んでまいります」としています。

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