中学生や高校生が寄り道したくなる場所を一緒に作ろうという試みが、25日高松市で始まりました。
田町商店街のレンタルスペースobiccoで始まった「ヨリミチ」です。
中高生に遊びの楽しさや懐かしさを感じてもらい、家のようにリラックスできる場所を作ろうと、さぬきこどもの国が初めて企画しました。
ボードゲームもありますが、勉強や読書、おしゃべりなど自由に過ごすことができます。
中高生の声を聞いて「あったらいいと思うもの」を今後増やしていきます。
さぬきこどもの国の尾松佳織さんは、「ヨリミチ」を始めた理由について「中高生世代にもさぬきこどもの国を利用してもらいたいが、(立地的に)来てもらうのが難しい。そこで子どもたちがいる場所に出向いて、遊びを体験してもらおうと」と話しています。
中高生が集まる「ヨリミチ」は、5月23日と6月28日にも開催予定です。