高松市広聴広報・シティプロモーション課が制作した市のプロモーション動画「高松からうどんが消えた」が第8回日本国際観光映像祭で「優秀賞」を受賞しました。
第8回日本国際観光映像祭は、2026年3月に滋賀県で開かれたものです。日本部門には全国から174本の応募があり、観光映像としての完成度のみならず、地域へのまなざし、独自性、観光の未来に対する提案性を総合的に評価。
地域の良さを映像で表現している点などが評価され、プロモーション部門優秀賞に選ばれました。
プロモーション動画「高松からうどんが消えた」はうどん店の店主たちが突然行方不明になり大規模な捜索が行われる中、鬼ヶ島(女木島)の鬼が高松にはうどん以外の魅力がたくさんあることを再発見するストーリーです。うどん店の店主が行方不明になったニュースを伝えるキャスター役でKSBの松木梨菜アナウンサーも出演しています。