笠岡市のアトリエ「海の校舎」で作られた商品の魅力を伝えるフェアが、岡山市北区の岡山髙島屋で開かれています。会期:4月29日~5月5日
「海の校舎」は2018年3月に廃校となった笠岡市立大島東小学校と隣の幼稚園を、クリエイターのための〝シェア・アトリエ”として再活用したものです。服飾品や生活雑貨などの複数の作り手が、物作りの拠点として利用しています。
岡山髙島屋の特設会場には、明治時代から帽子を手掛けている、石田制帽の麦わら帽子などが並んでいます。麦わら帽子は、かぶっても見た目にも涼しく、日差しが強まるこれからの季節にぴったりです。素材もフォルムもベーシックなものが揃い、永く愛用できそうです。
その他、「イトモノカラフル」「SIRUHA」「サザンツリー」「縫考房ニトニブンノイチ」「aukio」といった、さまざまな作り手の、こだわりの物作りを感じることができます。