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観音寺郵便局の社員 乗務時のアルコールチェックで酒気帯び発覚 前日の飲酒が原因か 香川

 日本郵便四国支社は4月30日、観音寺郵便局の社員が2026年3月に通勤中に酒気帯び運転をしたと発表しました。

 それによりますと、社員が乗務前にアルコールチェックを受けたところ、呼気1L当たり0.15mg以上のアルコールが検出されました。前日の飲酒でアルコール反応が出たとみられ、酒気帯び運転で出勤してきたことが分かったため、警察に届け出たということです。

 日本郵便四国支社では「今回の事態を真摯に受け止め、処分を厳正に行い、社員指導を徹底する」とコメントしています。

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