瀬戸内国際芸術祭の会場、香川県の小豆島でアジアの若手アーティストの作品が展示されています。
香川県小豆島町の瀬戸内アジアギャラリーで開かれている「特別企画展2026」です。旧福田小学校を活用した施設にマレーシアやタイなどアジア各国、6組の若手アーティストの作品が展示されています。
次の瀬戸芸への機運を高め、人口減少が進む地域のにぎわい作りが目的です。
こちらの版画「The Common Spirit」は2025年の瀬戸芸の会期中、マレーシアのアート集団が小豆島に約2週間滞在して制作しました。瀬戸内の島々を表現していて、地元住民も一緒に作りました。
(小豆島町企画財政課/川宿田 光憲 課長)
「地域のにぎわいをつくりたい。アジアとの交流がこの福田地区から生まれてきたらいいなと」
「特別企画展2026」は2026年11月30日まで開催されます。