「マンガの神様」といわれる手塚治虫の版画展が高松市で開かれています。
高松三越で開かれている「ーマンガの神様-手塚治虫版画展」
700の作品を生み出したと言われる手塚治虫の代表作「鉄腕アトム」や「ブラックジャック」などの複製版画が展示されています。
漫画の扉絵として白黒だったものを、手塚治虫の愛弟子である小林準治さんが繊細な色合いで再現した版画作品もあります。
医師免許を持たない天才外科医、ブラックジャック。数々の命を救ってきた手の迫力が表現されています。
(高松三越/林竜也さん)
「三世代、四世代の方がお楽しみいただける企画だと思いますので、手塚治虫さんが生み出したかわいらしい愛らしいキャラクターの表情やカラーリングを楽しんでいただければ」
会場には、松本零士やちばてつやら、有名漫画家の版画も展示されています。「-マンガの神様-手塚治虫版画展」は5月5日まで高松三越で開かれています。