5月5日の端午の節句に合わせて、香川県内の銭湯6店舗が「しょうぶ湯」のサービスを行っています。小学生以下の入浴料は無料です。
しょうぶ湯をきっかけに銭湯の良さを知ってもらおうと香川県公衆浴場業生活衛生同業組合が毎年行っているサービスです。
しょうぶ湯は、端午の節句に子どもの健やかな成長を願って、邪気を払い疫病を防ぐと言われるショウブの葉や根を、湯船に浮かべるものです。
しょうぶ湯のサービスを実施する店舗は、高松市の「吉野湯」「クア温泉屋島」「えびす湯」と、観音寺市の「共楽湯」、三豊市の「大井温泉」、東かがわ市の「しよの湯」の合わせて6カ所です。
それぞれの店舗の営業時間はホームページなどでご確認ください。
香川県公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟する銭湯では、このほか、お盆にはレモン湯、12月の冬至にはゆず湯などのサービスも行っています。